Arthur Ozolins

アルトゥール・マルチェロ・オゾリンスは、ドイツ出身のピアノ奏者。1964年にカナダに帰化している。 ラトビア出身の両親の元にリューベックで生まれる。幼児期はアルゼンチンのブエノスアイレスで過ごし、少年期にトロントに移住した。トロント王立音楽院でアルベルト・ゲレーロ、ボリス・ルバイキン、ラファエル・ダ・シルバとジャック・アブラムに師事。14歳の時にワルター・ジュスキントの指揮するカナダ国立青年管弦楽団と共演し、その翌年にはトロント交響楽団と共演して好評を博した。1963年にはパリに留学してナディア・ブーランジェの指導を受け、翌年にはマネス音楽大学に行ってナディア・ライゼンバーグの薫陶を受け、1967年に卒業した。その翌年にはCBCタレント・フェスティバルとエドモントン交響楽団主催のコンクールに出場して、いずれも1位を獲得した。1969年には再びパリに行き、ヴラド・ペルルミュテールの下で研鑽を積んだ。1970年に帰国後は、トロント交響楽団のコンサートにたびたび出演し、モントリオール交響楽団、クリーヴランド管弦楽団やセントルイス交響楽団などにも客演を重ねた。ラトビアの音楽の専門家でもあり、タリヴァルディス・ケニンスのピアノ協奏曲やピアノと打楽器と弦楽のための協奏曲などを初演している。 Source: the artist's YouTube channel

1 wins, 0 nominations

Tracks

Piano Sonata No. 1: I. Adagio - Vivace assai Piano Concerto: I. Molto vivace Piano Sonata No. 1: III. Rondo: Presto Piano Sonata No. 1: II. Andante, con variazioni Piano Concerto: III. Presto - Prestissimo Piano Concerto: II. Largo quasi una passacaglia Piano Trio in G Minor, Op. 15, JB 1:64: I. Moderato assai - Più animato 2017 Piano Trio in G Minor, Op. 15, JB 1:64: II. Allegro, ma non agitato 2017 Piano Trio in G Minor, Op. 15, JB 1:64: III. Finale. Presto 2017 Piano Trio No. 2 in E Minor, Op. 67: I. Andante 2017 Piano Trio No. 2 in E Minor, Op. 67: II. Allegro con brio 2017 Piano Trio No. 2 in E Minor, Op. 67: III. Largo 2017
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